エアシリンダ、精密 レギュレータ、空圧機器メーカーの藤倉ゴム工業

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受付時間 AM9:00~PM5:30(平日)

よくあるご質問

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サービスについて

Q.

販売代理店を紹介していただけますか?

A.

販売代理店一覧はこちらになります。

Q.

海外でも製品を購入することは可能ですか?

A.

可能です。お問い合わせいただければ各国の販売代理店をご紹介いたします。

Q.

機密保持はどうなっていますか?

A.

お客様の希望に合わせ機密保持契約を取り交わしています。

Q.

試作のお願いはできますか?

A.

1台から対応しています。お気軽にお問合わせください。

Q.

非該当証明書の発行依頼はどうすれば良いですか。

A.

弊社または販売代理店にお問合わせください。

Q.

発注から納期までの期間はどのくらいですか?

A.

標準品または準標準品であれば即日発送から2週間程度となります。
特殊品は1~2ヶ月程いただいております。

カスタマイズについて

Q.

カスタマイズは可能ですか

A.

全ての製品で対応しています。お問合わせください。

Q.

BFシリンダより低摩擦でロングストロークのエアシリンダはありますか?

A.

エアベアリングシリンダ(ACシリーズ)は摩擦抵抗ゼロでロングストローク可能なエアシリンダです。
微圧での精密駆動を要する装置に最適なモデルとなります。

Q.

他社相当品を紹介していただきたいのですが?

A.

ご希望の仕様を連絡いただければ選定させていただきます。

用語について

Q.

BFダイヤフラムとは?

A.

合成繊維の上に弊社オリジナルのゴムを被覆したシルクハット形状のダイヤフラムです。作動膜部は非常に薄く設計されております。滑らかなローリング動作が可能で耐圧性に優れています。

Q.

BFシリンダとは?

A.

BFダイヤフラムを使用したエアシリンダです。BFダイヤフラムの特殊形状とローリング動作によって、エア漏れを防ぎつ摺動抵抗が低いエアシリンダを実現しています。

BFシリンダについて

Q.

BFシリンダの使用を検討しています。シリンダの出力を教えてください。

A.

シリンダの出力計算表をご参照いただくか弊社までお問合わせください。

Q.

旧型(BFSAS、BFDA)シリンダの寸法を教えてください?(寸法表)

A.

旧BFシリンダカタログのこちらからダウンロードできますのでご参照ください。(PDF)

Q.

旧型(BFSAS、BFDA)のシリンダを新型(FCS、FCD)に入れ替えたいが、寸法等に違いはあるの?(寸法比較表)

A.

外観について、旧型は円筒で新型は直方体となります。また、エアの取り入れ口や全長などの違いがございます。新型ではシリンダの両端に位置決めのインローが追加された為、旧型用の取付金具が使用できなくなっています。詳細はBFシリンダ新旧比較表をご確認願います。BFシリンダ新旧サイズ比較表はこちらからダウンロードできます。(PDF)

Q.

シリンダの重量と梱包箱のサイズについて教えてください。

A.

梱包出荷時のシリンダの重量と梱包箱のサイズ表は下記のリンクからご覧下さい。
表に記載がないものについてお手数ですが、お問い合わせ下さい。
梱包されたシリンダ重量及び箱のサイズ表はこちらからダウンロードできます。(PDF)

Q.

BFシリンダの取扱や設置条件について教えてください。

A.

BFシリンダの取扱説明書に詳細が記載されております。こちらからダウンロードできますのでご参照ください。(PDF)

Q.

BFシリンダの摺動抵抗値を教えてくれませんか?

A.

弊社または販売代理店にお問合わせください。

Q.

寿命はどれくらいですか?

A.

使用圧力や使用ストローク量、設置環境などによって影響されるので一概に申し上げることは出来かねます。ダイヤフラムやパッキンは消耗品なので数年に一度は交換を推奨しています。

Q.

単動式と複動式の違いは?

A.

単動式とは片側一方向への押出(または引込)を行うシリンダです。
複動式とは両側方向(押出、引込)へ駆動するシリンダです。
単動式には押出したロッドを引込みするためのリターンスプリング入りのモデルもございます。

Q.

FCシリーズとSCシリーズの違いは?

A.

FCシリーズは軸受けにドライベアリングを使用した弊社標準シリンダです。SCシリーズは軸受けがリニアボールベアリングを使用したシリンダです。横荷重に対してFCシリーズより摺動抵抗を抑えることが出来ます。

レギュレータについて

Q.

RVをパネルマウントに組み付けたいのですが、取付寸法を教えてください。

A.

RVのパネルマウント取付寸法につきましてはこちらをご覧ください。(PDF)

Q.

超精密減圧弁RSのカタログに記されているリリーフ特性の見方が良く分りません

A.

リリーフ特性の見方につきましてはこちらをご覧ください。(PDF)

Q.

RTのスパン調整ネジを回しても圧力が変化しないのですが・・

A.

RTは電圧型と電流型でスパン調整の回転方向が異なります。
このため逆方向へ回すと圧力が反応しない場合があります。
電圧型(E/P)・・・ 右回しで圧力上昇
電流型(I/P)・・・ 左回しで圧力上昇

Q.

スペック表にある感度とはどのようなものですか?

A.

調圧ノブによって調整する最低調整値です。

Q.

リリーフ機構とブリード機構は何が違うのですか?

A.

大きく分けて次の通りになります。

リリーフ
設定圧力以上に2次側圧力が上昇した際に圧を逃がす機構の事です。

ブリード
レギュレータに常時エアの流れを発生させることで2次側圧力を安定させるための機構の事です。これにより圧力変動に強く精度が高い圧力設定が可能になりますが。
 

Q.

各型式(RS-8-2)の意味は?

A.

以下を表しています。
”RS” … 型式(表記では超精密減圧弁)
”8”  … 最大圧力範囲(表記の8 = 840kPa)
”2”  … 圧力配管口径(表記の2 = Rc1/4)

Q.

使用流体はどんなものでもOKですか?

A.

弊社レギュレータは不活性ガス用の仕様です。可燃性ガスの御使用はご遠慮願います。

クリーンルーム対応について

Q.

通常のRS、RRシリーズとクリーンルーム対応製品の違いはなんですか?

A.

クリーンルーム対応製品では、ブリード用排気ポートにタップ加工を施しエアを回収できる構造となっています。また、各部品は組立前に純水洗浄を行い禁輸環境で組立てしています。

リリーフ弁について

Q.

リリーフ弁VR1の特性はどのように見ればよろしいですか?

A.

VR1の特性の見方につきましてはこちらをご参照ください。(PDF)

Q.

リリーフ弁VR1は完全閉止ですか?

A.

リリーフ弁VR1は10mL/min以下の漏れが発生いたします。

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