
カテゴリ別に表示する
カスタマイズについて
- カスタマイズは可能ですか
はい、シリンダ、レギュレータ共に可能です。
ご条件を御連絡いただければ、それに合わせた形状を設計致します。
用語について
- BFダイヤフラムとは?
形状はシルクハット形をしており、合成繊維の上にゴムを被覆したもので、作動膜部は非常に薄く設計されております。特徴としてはきわめて自然な膜のローリング作用と優れた耐圧性にあります。
- BFシリンダとは?
BFダイヤフラムを使用したエアシリンダです。膜のローリング作動によりエアシリンダの大きな問題であった漏れと摩擦の問題を解消しております。
- 摺動抵抗とは?
シリンダ駆動時に起ける摩擦抵抗。摺動抵抗値が大きいとヒステリシスロスが大きくなり押し圧制御がしづらくなります。ロッドの動きもスムーズではなくなります。
レギュレータについて
- RTのスパン調整ネジを回しても圧力が変化しないのですが・・
RTは電圧型と電流型でスパン調整の回転方向が異なります.
このため逆方向へ回すと圧力が反応しない場合があります.
電圧型(E/P)・・・ 右回しで圧力上昇
電流型(I/P)・・・ 左回しで圧力上昇
- RS・RTの全空気消費量は低圧でも3.7L/minも流れるのでしょうか?
ブリード型の減圧弁のため,全空気消費量は設定圧力によって変化いたします.
このため最高圧では3.7L/minとなりますが,設定圧が低ければ全空気消費量も少なくなります.
参考までRSの20kPa時では0.3L/min程度となります.
- スペック表にある感度とはどのようなものですか?
調圧ノブを回した時に反応する最低調整値の目安になります。
レギュレータの個体差もありますが、実際には感度の表記以下の調整が
出来る場合がほとんどです。
- リリーフとブリードは何が違うのですか?
大きく分けて次の通りになります。
リリーフ ・・ 設定圧力以上に2次側圧力が上昇した際に圧を逃がす機構の事で、
通常は作動しません。ただし完全シールではありませんので、多少の洩れは
発生します。洩れを嫌う場所ではノンリリーフ型を推奨します。
ブリード ・・ レギュレータに常時流れを発生させることにより、2次側圧力を安定させる為の
機構になります。これにより、圧力変動にも強く、精度が高い圧力設定が可能に
なりますが、ブリード流量は常に放出される為、クリーンルームや使用流体が
洩れては拙いガスの時は改修機構を設ける必要がございます。
- RSを全閉にしてもエアが流れてしまいます。トラブルですか?
RS、RRはブリード型レギュレータのため、常時エアの流れが必要となります。
このため全閉時でもエアは流れます。
RTも同様の構造のため、全閉時でもエアは流れます。
- 各型式(RS-8-2)の意味は?
”RS”… 型式(表記では超精密減圧弁)
”8” … 最大圧力範囲(表記では840kPa)
”2” … 圧力配管口径(表記ではRc1/4)
- 使用流体はどんなものでもOKですか?
弊社レギュレータは不活性ガスでの仕様になっております。
可燃性ガスの御使用はご遠慮願います。
リリーフ弁について
- 完全閉止ですか?
リリーフを主目的としておりますので,リーク量はゼロではありません.
10mL/min以下程度の漏れは,発生いたします.
- 標準外の口径にも対応可能ですか?
標準以外の取付けにも随時対応しております。お問い合わせ下さい。